農園の紹介


えぼしハーブ農園は2015年5月に開園したハーブ・野菜・果物等の農産物を栽培・販売、またそれらの収穫体験を実施している大垣市上石津町時地区にある観光農園です。栽培している農産物は百数十種類にのぼり、特にハーブにおいては約80種類を栽培しております。

当農園は当農園の名前の由来となった美濃富士と呼ばれる烏帽子岳、地域を流れる清流牧田川、広大な田園地帯に囲まれており、その自然豊かな景観の中を散策しながらハーブの香りに包まれリフレッシュすることができる癒しの場所を提供する「香る農業」をテーマに農園を営業しています。

 

農作物は全てハウスを利用せず、有機肥料を使用して、農薬を極力使用せず、太陽・風雨・生き物等自然に囲まれている環境で栽培しており、安心安全な食の提供を目指しております。

また農園がある上石津町時地区は住民の都市部へ移住による人口の減少や住民の高齢化により就農者が大幅に減少しており、耕作放棄地が年々増加して大きな問題となっていました。その様子に危機感を感じ魅力ある農業を展開することで地域の問題解決・活性化に貢献しようと当農園の開園を目指してきました。

 

当農園は広さ13,700㎡(所有地650㎡、点在耕作放棄農地13,050㎡)と東京ドーム2個分以上におよび、その広大な土地に17区の農場を設けており、今後も耕作放棄地の受入を増やし順次拡大していくことを考えております。

この広大な農地は代表である私一人で耕作・管理することは到底できず、私の家族や地域の方々の心ある協力によって運営が成り立っています。これまでご協力いただいた皆様に心から感謝して今後も農園・地域の発展のために頑張っていきたいと思います。

当農園は家族・地域みんなで運営するアットホームで、地域の夢が詰まった場所です。

家族・地域一同、皆様のご来園を心からお待ちしております。

 

 

代表 : 三輪 雅子 (劉 躍芝 (りゅう やくし))